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掘り出し物不動産を見つけるには

一戸建てやマンションなどで掘り出し物の不動産を見つけるには、いくつかの不動産会社に足を運ばなければなりません。
大変手間がかかってしまいますので、お仕事などで時間のない時はとても出来ないものでした。

ですが最近では不動産会社のホームページから会員登録をされると非公開物件をご紹介してくれる場合があります。
非公開物件の中から希望のエリアや沿線、価格、間取り、築年数、駅徒歩、物件種別などに合ったものがあればメールで知らせてくれます。

売主様が住んでいる近隣の人に売りに出したのを知られたくない、売却までの予定がまだ決まっていない、信頼できる不動産会社に依頼したいなどの理由で非公開にしています。
掘り出し物の不動産は非公開物件の中に多いと言われており、そんな非公開物件をご自宅に居ながら知ることが出来るのです。

不動産会社によっては非公開物件を取り扱っているところ、取り扱っていないところとあります。
インターネットで検索して非公開物件を取り扱っている不動産会社を探してみてください。

古いアパートが好きな理由

家具や雑貨など、ちょっと古い昭和の物が好きな私は、アパートもちょっと古めがすき。
クローゼットも、カウンターキッチンもない、だけどとても使いやすい。

今すんでいるアパートは築37年。
外壁はひび割れて補修した後があるし、ひどい雨のときには1度雨漏りもあった。

だけど大家さんがとても親切でマメな方なので、何があっても安心して相談できる。
電話すればすぐに来てくれて、修理できるところはチャチャッとやってくれる。

そんな大家さんとの関係も、ちょっと昭和の香りがするから好き。
そんなアパートの一番のお気に入りは、タイルの使い方。

台所の壁の一部分には、懐かしい水色の正方形のタイルがしきつめられている。
それが部屋の白い壁とよくマッチしていてかわいらしい。

それからお風呂の床のタイルは、昔のおばあちゃんちにあったような懐かしいもの。
黒や茶色、白、マーブル模様の涙型~楕円形の大小不揃いなタイルが、器用に敷き詰められている。

友だちが来た時に見せたらとてもうらやましがってくれた。
最近はこんなふうにタイルを並べられる職人さんが減ってきているらしく、結構貴重なものだという。

37年間、大家さんとこれまでの住人が、このアパートを大事にしてきたおかげで、この部屋を満喫できているのだな、と思うとまた一段とこの部屋に愛着がわいてくる。

家庭菜園を始めませんか

野菜の価格が高騰しているご時世であっても、健康のことを考えれば野菜を食べないというわけにはいきません。
高いのであれば自分で作ってみようということで、家庭菜園に対する人気が昨今高まっています。

マイホームを購入したのであれば多くの方が家庭菜園をやってみたいと考えているのではないでしょうか。
我が家も家庭菜園を行っています。

しかし、ここ最近のことではありません。
母は、実家で暮らしていた時から祖母の野菜の栽培の手伝いをしていたということもあり、嫁いで来てすぐ家庭菜園を始めました。

そのためか、生まれた時から家の野菜を食べてきた私には、野菜が高いものというイメージがありません。
スーパーなどで買うことがないからです。

野菜はその辺に生えているものであり、食べたければ取ってくれば良いというものです。
育てている母を見ていると、毎日きちんと手入れが必要なので楽ではなさそうです。

ですが、やっている母はとても楽しそうです。
家計にも優しく、趣味にもなる家庭菜園は多くの方にしてもらいたいですね。